カルロ・リベッロ・アンド・フィリ
当主カルロ・リベッロ氏はイタリア大手のワイナリーで20年経験後、1989年に兄のロレンツォ氏と共に祖父が所有していたバローロの区画を譲り受け、当初は兄弟でワイナリーを開設しました。その後兄弟は2010年代から畑を分割しはじめ、それぞれの道を歩むことになります。2016年より現在の「カルロ・リヴェッロ&フィリ」として息子のエリック・リベッロ氏と共に新たなスタートを切ります。 本拠はラ・モッラ村にあります。カルロ氏が所有する14.5haのブドウ畑のうち8.5haはバローロの区画です。そのバローロのラ・モッラ村
カルロ リベッロ アンド フィリ バローロ2020原産地呼称等:DOCG バローロ|色:赤 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:8,700円(税抜)|品種:ネッビオーロ100%
優良区画ロッケ・デッランヌンツィアータ、ブリッコ・マネスコットのブドウを使用。樹齢は40~50年。野生酵母を使用し熟成には225Lのフレンチバリックの古樽と大樽を使用して24か月熟成。
カルロ リベッロ アンド フィリ バローロRG 20142014原産地呼称等:DOCG バローロ|色:赤 容量:750ml|種類:スティルワイン|希望小売価格:9,800円(税抜)|品種:ネッビオーロ100%
バローロRGの「RG」とは祖父のイニシャルです。2013年~2016年まで限定的に造られたワイン。葡萄の樹齢は40年。野生酵母で発酵、225Lのフレンチバリックと大樽を使用して24か月熟成。



